【生活】怖くない!日本で売っていなければ海外から買っちゃおう!海外通販で魅力的な商品を購入する3つの選択肢とポイント

2018年は海外から商品を買うことが一気に増えた年でした。
以前からの趣味の釣り用品の購入やここ最近ハマっているスマホで写真や動画を撮る上であると便利なギアを購入したからです。

これらの商品は、まだ世にでていない、購入できる場所が少ない、日本で売っていない、日本で売っていてもものすごく高いことが理由で欲しくてもなかなか手に入らない商品でした。

海外通販自体、今までで数回程度しか経験がなく、どうしても最後の選択肢になりがちでした。しかし、やってみたら思いのほか簡単にできましたのでこの経験を共有しておこうと思います。

この記事が欲しいものをより手に入れられる一つのキッカケになれば幸いです。

海外通販の主な購入先は?

自分の場合、主な購入先はというと、以下のような感じで分類できそうです。

  • まだ世に出ていない商品
    Kickstarterやindigogoというクラウドファンディングサイトから購入
  • 購入できる場所が少ない
    商品をつくっている企業のオフィシャルショッピングサイトから購入
  • 日本で売っていない(売っていてもものすごく高い)が、海外だとそこそこ購入する場所がある
    海外版Amazonで購入

クラウドファンディングでの商品購入

いきなりですが、正直これは一番敷居が高いです。
最初にクラウドファンディングから始めるのはあまりオススメできません!

というのも、クラウドファンディングは、正しくは商品化前の段階での出資で、その見返りとして商品をもらえるという名目です。

普段の買い物と違い、お金を払ってから一定期間後に手元に届くので、いつ届くのか?というのも不安が付いて回ります。まだ世に出ていない商品を手に入れる、これから発売予定の商品を少し安く手に入れるにはよい方法です。

大事なポイントは、商品化までのスケジュールの遅延や商品化できないリスクの可能性を含んでいることは考慮しないといけません。

個人的な経験ですと、掲載されているスケジュール通りに事が進んだことはありません(笑)

ほとんどが数ヶ月程度(2から10ヶ月)は遅れました。ただ、商品化できなかったり、その他遅延以外のトラブルに巻き込まれたことは未だありません。(商品化前に頓挫してしまったプロジェクトは何度も見たことがあります。)

まぁ、新商品開発ですので、多少のスケジュールの遅延は当たり前と思ってどっしり構えておくことをおススメします。(あくまでも商品開発を応援する!というお金ですので。)

心得その1

クラウドファンディングはスケジュールの遅延は当たり前。
どっしり構えて、発送の連絡を待つべし!

僕はガジェット系を主にクラウドファンディングで出資するので以下のサイトをよくみています。

■Kicstarter(海外)
https://www.kickstarter.com/?lang=ja

■indiegogo(海外)
Crowdfund Innovations & Support Entrepreneurs | Indiegogo

■マチヤ(日本)
https://cf.machi-ya.jp/

■Makuake(日本)
クラウドファンディング - Makuake(マクアケ):サイバーエージェントグループ

■グリーンファンディング(日本)
https://greenfunding.jp/

商品を作っている企業のオフィシャルサイトで購入する


こちらはクラウドファンディングに比べれば敷居は下がりますが次に書く海外版のアマゾンで買うよりは考慮しないといけないポイントが多いです。

どういうことかというと。商品を作っている企業のオフィシャルサイトで購入する場合は、基本的には商品に対する心配はありませんが、送料がかなり高かったり、発送が少し遅めだったり、関税がかかったりします。また、購入に対する保証が低いケースもあります。この場合は支払い方法でポイントがありますので後述します。

個人的な経験からすると、物にもよりますが平均すると送料が35ドルから100ドル程度に加え、関税がかかるケースが多いです。

商品の価格プラスのコストの計算をしっかりすることをオススメします。同じ商品が、もし日本で売っていた場合は、商品の金額プラスアルフアのコストと照らし合わせ、英語での入力と手に入るまでの時間を考えてどちらで買うのか選ぶと良いでしょう。

また、購入後の保証が低いケースがあります。出来るだけ支払い方法にペイパルがあった場合はペイパルを選びましょう。何かトラブルがあった場合に、ペイパルを通して異議を申し立てることが可能です。しかもペイパルの力は結構強力です。

心得その2

送料と関税の金額を考えて購入するかの判断をしよう!そして支払いはペイパルがあるならペイパルを通して購入するべし!

個人的には、スマホカメラのレンズなどは商品を作っている企業のオフィシャルサイトから買ってます。

■moment
https://www.shopmoment.com/

■moondoglabs
https://moondoglabs.com/

海外版amazonで購入(amazonが発送)

海外通販の初心者の場合はこちらが一番オススメです。

なぜかというと、amazonが発送する分に限りますが、保証がしっかりしているのと、送料が安く、郵送時間も短め、さらに関税もかかりません。(厳密にいうと、関税分は、購入代金に含まれるような計算になっていて、アマゾンが支払いをするので、購入者が後から関税を請求される心配はありません。)

日本でどうも高いんだよなぁーと思う商品があったらまず海外版のアマゾンで調べてみるのがおススメです。送料入れても2-3割引で購入できるケースが多々ありました。

心得その3

Amazonなら心配はほとんどいらない!欲しい商品が見つかったら臆せず買ってみよう!

海外通販での送り先の入力

英語入力になるので、まだ慣れていない方は億劫な作業だと思います。しかし、慣れてしまえば毎回同じですので、こちらはそこまで心配は要りません。必要なテンプレートを載せておきますので活用していただけますと幸いです。

■プロフィール系

  • Full Name(名前)/ Ryota Kimura
  • First Name(名)/ Ryota
  • Middle Name / 記入しなくてOK
  • Last Name(姓)/ Kimura

■住所、連絡先系

  • Address Line1(住所1)/ 4F rkpg-Bldg, 1-2-3 Kagoshima-cho,
  • Address Line2(住所2)/
  • City(区・市・町・村・郡)/ Kagoshima-shi
  • State/Province/Region(都道府県)/ Kagoshima-ken
  • Zip/Postal Code(郵便番号)/ 123-4567
  • Country(国名)/ JAPAN
  • Phone Number(電話番号)/ +81-90-1234-5678(090-1234-5678)
  • Mail / info@****.com

■その他

  • billing address(購入先住所)
  • Shipping address(配送先住所)

楽しい海外通販ショッピングを!

最近は本当にどこからでもモノが買えるいい時代になったと言っても過言ではないほどショッピングの幅が広がりました。

少し敷居の高さはあれど、まだ世に出ていないものも購入できる時代です。

そして、モノづくり自体も業者、個人問わずいろんな人が世界へ発表できてしまいます。

身の回りの経済圏でお金を払うことはもちろん大切な部分も多くありますが、少し視野を広げて良いプロダクトに触れるのも結構刺激的ですよ!

不安を少し飛び越えてショッピングをさらに楽しんでもらえればと思ってます。

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