「自分の商品を持ちたい」と思いながら、何から始めればいいかわからない。
そんな状態が続いていませんか。
このガイドでは、自分の商品を持つまでの道のりを7つのステップで整理しました。
順番に読んでもいいし、今の自分に必要なところから読んでも大丈夫です。
Step 1: なぜ「自分の商品」を持つべきなのか
受託やフリーランスで働いていると、案件が終わるたびにリセットされる感覚がありませんか。自分の商品を持つと、この構造が変わります。仕事や価値がストックされ、働き方の選択肢が広がります。
Step 2: 最初に捨てるべき「勘違い」
「自分には才能がない」「特別なスキルがないと商品は作れない」——これらは勘違いです。
商品は「作る」のではなく、すでに持っている「型」に気づくだけでいい。
この視点を持てるかどうかで、最初の一歩が変わります。
Step 3: 「売れる商品」を考えすぎない
「売れるものを作ろう」と考えた瞬間、なぜか手が止まる。
ニーズを調べて、競合を分析して、差別化を考えて——やればやるほど苦しくなる。
「売る」ではなく「残す」を起点にすると、自然と動き出せます。
Step 4: 商品になるものは何か
商品のタネはすでに手元にあります。
自分のために作ったメモ、繰り返し使っているテンプレート、ちょっとした便利ツール。
これらが商品になりうる5つのパターンを知ると、見え方が変わります。
Step 5: 自分の中の「商品の種」を見つける
3つの質問に答えるだけで、あなたの中に眠る商品の種が見つかります。
「何を作るか」を探すのではなく、すでに持っているものを「思い出す」というアプローチです。
Step 6: 実際に作ってみた話
売るつもりのなかった記録が、気づけば商品になっていた——そんな実例を3つ紹介しています。
「売ろうとしないから続く」というメカニズムがわかると、自分にも当てはまるものが見えてくるかもしれません。
Step 7: 最初から世界を視野に入れる
グローバル展開というと大げさに聞こえますが、「届く範囲を最初から狭めない」だけのこと。
完璧な英語対応、市場調査、戦略づくり——最初にやらなくていいことを手放すと、今日から動けます。
おわりに
7つのステップをすべて順番にやる必要はありません。
今の自分に一番響く記事から読んでみてください。
「勘違いを捨てたい」ならStep 2から。
「何を商品にすればいいかわからない」ならStep 4か5から。
「とにかく動きたい」ならStep 6の実例から。
小さな一歩から始めれば、気づいたときには「自分の商品を持っている人」になっています。

