LifeOS 個人未来観測所について

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作れるようになった。でも、作るだけでは、何も終わらなかった。

AIで、記事もアプリもデザインも、以前より速く作れるようになりました。

でも、作れたからといって、届くわけではない。売れるわけでもない。売れたとしても、使われ続けるとは限らない。

作ったものが誰かに届き、使われ、喜ばれ、また選ばれる。このサイトでは、その『つくることの、その先』を自分で試しています。

書いている人

R といいます。「LifeOS 個人未来観測所」という屋号で、個人の制作と実験をしています。

  • アプリを作って、売っています
  • 文章を書いて、届ける実験をしています(このブログと、note の連載)
  • たまに映像や音楽も作ります

本業では Web 制作を17年、いまも現役でやっています。作ること自体は長くやってきました。それでも、自分で作ったものを、自分で届け、その先まで関わるのは、まったく別の競技でした。

どうすれば知ってもらえるのか。
なぜ選んでもらえたのか。
使ったあと、何が起きたのか。
そこから次の関係は生まれたのか。

ここに書いているのは、その答えを自分の活動で確かめている記録です。

何を書いているか

うまくいった話だけではありません。

記事を400本書いて、月1500PVほどです。アプリを6本出して、毎月売れているのは1本です。

同じように作って出しても、そのあと同じように届くわけではありませんでした。

そこから、「作るところまでは同じなのに、そのあと何が違うんだろう」と考えるようになりました。

見ているのは、作った数より、そのあと人が動いたかどうかです。

数字はそのまま置きます。何が効いて、何がダメだったのか。同じ場所で詰まっている人が、僕の転び方を先に読めるように書いています。

作ったもの

ツールは LifeOS Tools にまとめています。6本出して、いちばん売れているのは、いちばん地味なファイル比較ツールでした。

文章は、このブログの記事と、note の連載にまとめています。書いたものもまた、次につくるものの材料になっています。

アウトプットの、その先に。

作ることは好きです。たぶん、これからもずっと作ります。

でも、作ったところで終わらせたくない。

誰かに届くこと。使われること。喜ばれること。そして、そこから次の関係が始まること。

そこまで含めて、つくることを考えていきたいと思っています。

別棟

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