【試行錯誤】チュートリアルコンテンツを作ってみる気になってきた。

コミュニケーションを意識したコンテンツ制作を考えると、自分でできそうなことはチュートリアル系のコンテンツなのでは?と思えてきた。

そもそも自分自身がチュートリアル系のコンテンツをよく見ているユーザーであるのと、制作を生業としているのでデザインやプログラミングをメインとしたPCで何かを作る作業がかなり身近にある。人に何かを教えるというのははっきり言って好きではないのだけれど、コミュニケーションを意識したチュートリアルのテキストや動画を作ること自体は興味がものすごくある。そのコンテンツを勝手に利用してもらう分には全然オーケーで、自分にも見てくれるユーザーさんにもお互いにメリットがある気がしてきた。

チュートリアルを作るに当たって、どんなコンテンツができそうか?を整理していくと同時にさら自分が楽しくできるのか?というのも大事になってくる。ブログも動画制作も、収益化というのは目標ではあるけれど、個人で情報発信したり、仕事では取り組んでいない制作に取り組んでみたかったり、お金以外に大切にしたい部分もいくつかある。今日は、自分で取り組めそうなコンテンツ制作を記事内で整理してみようと思う。繰り返しになるけれど、ポイントは自分のスキル的に可能なものであって、さらに自分が楽しんでできるものだ。

チュートリアル記事を作れそうなジャンル

自分のスキル的にはweb制作を10年以上生業としている。デザイン、コーディング、プログラミング、ディレクションと得意不得意はあれど、一通り担当してきていて、今も尚現場の第一線で制作をしている。こんな自分でも初心者の方やこれから制作をやってみたい人に対して何かベネフィットを提供できるだろう。具体的には、Photoshopやillustrator、XDなどのアプリケーションのチュートリアル。HTML、CSS、Javascriptを用いたフロントエンドのコーディング、XDを使ったUIデザインなど。他にはそこまで得意というわけではないけれど、After Effectsを使ったモーション系だったり、PremireやFinalcutを使用した動画編集もできそうだ。さらに、最近ではフルサイズのカメラを買ったので、写真の撮り方なんかもできるかもしれない。洗い出せはそれなりにあるものだ。

楽しくできるチュートリアルとは?

基本的にチュートリアルを見るケースって、〇〇のようなことをしたいけれどできなくて困っているケースが大半だと思う。自分もよく利用するのがそのパターンで、googleでやりたいことや困ったことを検索して出てきた記事にだいぶお世話になっている。いわゆる役立つ系のコンテンツを提供できるのは素晴らしいことだけど、自分でやるとするならば、楽しくできるもの、これから先さらにもっと腕を上げたいと思えるものなんかがいいなと思っている。仕事で実際に困って必要にかられて・・・というのが多いとは思うけれど、コンテンツを作る自分自身がそこはあまりやりたくない。なぜかというと自分のためという理由が大きくなりそうだから。まぁでも、最初は自分への備忘録的なものも含まれてしまいそうだな。目標はあくまでも人が楽しく制作できるためのチュートリアルというのがいい。

読んだ本から得た学びをチュートリアルにまとめていくのもあり?

自分自身よく技術本を購入する。書籍は体系的によくまとまっていて、一冊丸ごとでそれなりの範囲をカバーできるようになっている。書籍で言うと1ページから2ページをブログや動画では1コンテンツくらいに細切れにして投稿していくのがいいのかもしれない。あくまでもメッセージは最小単位にして、何を伝えるのか?何が伝わるのか?を明確にする必要がある。

ちょっとずつでもやってみよう

今日のブログは、自分の考えをまとめるための迷走記事になってしまったが、自分が文章を書き始めると大抵の場合こんな記事になってしまう。コミュニケーション視点からすると、「でっ?」って話だけれど、もし今後情報発信がそれなりに板についてきた時には、色々と迷走していた頃の記録が残っているのもいいだろうと思う。記事単体で読むとつまらないものももしうまくまとまったら面白くなることもある。今はとにかく書き続けてコンテンツにしてみようと思う。