朝5時起きと夜型、どっちが正解か。両方やった結果を図解にしました。
両方やって、両方で失敗した

先に言っておくと、僕は「朝5時起きが正解だった人」ではないです。
むしろ、両方やって、両方で壊れました。
朝5時起きに全振りした時期
本気でやりました。
22時就寝、5時起き、朝イチで作業。
SNSでも「朝活」を発信していました。
確かに良いこともありました。
静か、邪魔が入らない、2時間で結構進む。
でも、15時に完全停止します。
判断が鈍る、イライラする、「今日はもういいか」になる。
そして夜、「なんか中途半端な1日だった」と感じる。
夜型に振り切った時期
逆に夜型に寄せた時期もあります。
0時〜2時が黄金時間。
集中力が異様に高くて、深い設計や文章はここでしか書けませんでした。
でも、午前中が死にます。
10時に会議が入ると機能停止。
朝のタスクが遅延。
社会とのズレを感じて、「自分は不規則なんじゃないか」と自己否定。
二択が間違いだった
どっちもやって分かったのは、時間帯は正解じゃないということです。
「自分の波」が正解でした。
具体的には、タスクの種類ごとに集中できる時間帯が違いました。
- 思考系 → 夜
- 軽作業 → 朝
- 判断 → 午前
- クリエイティブ → 深夜
「朝型か夜型か」という二択にしていたこと自体が間違いでした。
必要だったのは分解です。
今のリアルな運用
いまはハイブリッド型です。
朝は軽い整理とメッセージ処理、昼は会議と判断系、夜は設計・執筆・深い思考。
5時起きも毎日じゃない。
夜更かしも毎日じゃない。
波を観測して、その日の自分に合わせる。
これが一番安定しています。
型より、観測が先。
時間帯を変える前に、自分の波を1週間観測してみることをおすすめします。
「続かない」のは意志が弱いんじゃなくて、波に合っていないだけかもしれません。
仕組みで整えれば、自動化できる部分も見えてきます。
