作れる。でも、届かない。
記事は書ける。
アプリも作れる。
画像も、音楽も、動画も作れる。
でも、認知は増えない。
売上も増えない。
自分が何を積み上げているのか、わからなくなる。
AIで作る速度は上がったのに、積み上がっている感じがしない。
このメルマガが渡すのは、その状態を抜けるための材料です。
次に何を増やすかではなく、何をつなぎ直すか。
それを考える材料を、毎回ひとつ、持ち帰れるようにします。
登録すると、いつ・何が届くか
先に、届くものを正確に書いておきます。
- 登録直後: 特典PDF2つ(AI時代の構造整理シート/問いの技術 100の問い)
- 最初の7日間: そのPDFを実際に使うためのステップメール5通(登録直後・1日後・3日後・5日後・7日後)
- その先: 不定期の配信です。定期配信は準備中で、始めるときにこのページへ書き足します
登録は無料です。配信停止はメール内のリンクからいつでもできます。
このメルマガの約束は、ひとつです
作れるものが増えるほど、置き場所は散らかります。
記事、アプリ、note、SNS、商品。
それぞれは作れているのに、互いにつながっていない。
だから、どれだけ作っても、積み上がった感じがしない。
このメルマガは、そこに効かせます。
このメルマガから送る1通は、間隔にかかわらず、形を決めています。
私が自分の売り場で見つけた「つながっていなかった場所」をひとつ取り上げ、数字と一緒に見せます。
あなたはそれを、自分の売り場のどこがつながっていないかを見立てる材料として使えます。
書いているのは、これまでどおり現在進行形の実験ログです。
ただし、あなたに渡すときの形は決まっています。
何をつなぎ直すかを考える材料を、毎回ひとつ。
材料の出どころは、私自身の売り場です。
400記事近いブログ、個人開発アプリ8本、note連載、そしてこのメルマガ自体。
テーマはAIとの制作フロー、収益導線、記事の組み直し、アプリの届け方まで広がりますが、中心は毎回変わりません。
実際の1通の見本
登録したあとに届くものを、読む前に見えるようにしておきます。
登録すると最初に届く1通目から、そのまま抜粋します。
さっそくPDFをお届けします。
このPDFには、「止まっている」と感じたときに使える100の問いを収録しています。
全部読む必要はありません。
今の自分に近い場面を開いて、1つだけ問いを選んでみてください。
問いは「使い捨て」で構いません。
状態が変われば、必要な問いも変わります。
そのあとの7日間で、こういう件名のメールが届きます。
- 1日後: PDFを「読むだけ」で終わらせない方法
- 3日後: 「問い」が効く、たった1つの理由
- 5日後: 「やるべきこと」が多すぎて動けないとき
- 7日後: ここから先の話
※抜粋・件名はすべて実際に配信しているメールのものです。
こんな方に向けて書いています
- AIツールを試しているのに、収益や発信に繋がっていない
- 記事、アプリ、note、SNSなど、入口が増えすぎて散っている
- 作る速度は上がったのに、何が積み上がっているのかわからない
- AI時代に、自分の経験や強みをどう活かせばいいか迷っている
- 成功者のノウハウより、現在進行形の実験ログを読みたい
登録特典:2つのPDF
1. AI時代の構造整理シート(書き込み式ワーク)
終わると、「何から手をつけるか」を迷う時間がひとつ減ります。
AIツールや情報が増えすぎて手が止まっているときに、漠然とした不安を、順番に埋めるだけで「次にやることの候補」に変換する書き込み式のワークシートです。
今のスキルの棚卸しから、最初の小さな実験テーマを決めるところまでを、1枚の流れで進めます。
AIツールは毎月変わりますが、「自分の強みをどう活かすか」という構造は変わりません。
2. 問いの技術 — 行動を増やす前に立てるべき100の問い
全部は使いません。
今日の自分に効く1問だけを選んで、1日持っておくための道具です。
止まっているとき、焦っているとき、頑張っているのに手応えがないとき。
行動を増やす前に「何を選ぶか」「何をやめるか」を考えるための問いを、場面別に収録しています。
1問選ぶと、今日やらなくていいことがひとつ見えます。
このメルマガを書いている人
R|LifeOS 個人未来観測所
Web制作歴18年のクリエイター。iOS/Mac/Web/Chrome拡張で個人開発アプリを8本リリース、ブログ400記事近く、音楽アルバム配信(Spotify/Apple)、Kindle出版。
でも正直に言うと、月の売上はまだ2,000円ほど。作れるものは増えたのに、届いていない。このメルマガで扱う「つながっていない売り場」の一番の実例は、私自身です。
40代でAI時代に突入し、自分のスキルが通用しなくなる恐怖を味わいました。実際にAIと組んで仕事を回してみたら、消えたのは仕事そのものより、作業工程のほうでした。17年の経験は、AIが最も苦手とする「文脈の理解」や「判断」の部分で、むしろ強みになりました。
このページの約束を、もう一度
次に何を増やすかより、何をつなぎ直すか。
それを考える材料を、毎回ひとつ、持ち帰れるようにする。
このページの約束は、それだけです。
登録すると届くもの
- 登録直後: 特典PDF2つ(AI時代の構造整理シート/問いの技術 100の問い)
- 最初の7日間: PDFを使い切るためのステップメール5通
- その先: 不定期の配信(届く1通ごとに、つなぎ直す材料をひとつ)
この材料でできるようになること
- 新しいツールや発信先を足す前に、いま何がつながっていないかを自分で見立てる
- 「作っているのに動かない」ときに、直す場所を一点に絞る
- 週の終わりを「何も積み上がらなかった」で閉じずに、「ここをつなぎ直す」と言葉にする
私自身、5ヶ月登録ゼロだったこのメルマガの登録ページを、買う側の目で読み直すところから、自分の売り場をひとつずつつなぎ直しているところです。
その途中の判断と数字を、そのまま材料にして送ります。
読み終えるころに、次に増やすものより先に、つなぎ直す場所がひとつ見えている。
そういう1通を送ります。
登録は無料です。配信停止はメール内のリンクからいつでもできます。