リモートワークの理想 vs 現実を、正直に図解にしてみました。
観測して気づいたこと

リモートワークを続けていると、「理想」と「現実」のギャップに気づきます。
朝。
通勤ゼロで余裕があるはずが、ベッドから3歩でSlack地獄。
通勤時間が実は思考の整理に使えていたことに、なくなってから気づきました。
集中。
静かな環境で没頭できる…はずが、一番うるさいのは自分の思考ノイズでした。
外部の雑音より、頭の中の「あれもやらなきゃ」の方が厄介です。
健康。
自炊で健康的な生活を送るつもりが、間食は増え、歩数は2桁。
自由には管理がセットで必要でした。
時間。
定時後は趣味に使えると思っていたのに、仕事と生活の境界が消える。
終わらないのではなく、止まらない。
これが一番やっかいです。
リモートワークは楽ではない。でも、観測できるようになった。
オフィスにいた頃は、自分の状態に気づく余裕すらなかったかもしれません。
リモートになって、良くも悪くも自分のパターンが見えるようになりました。
見えるなら、変えられます。
自分の生活を仕組みで整えていく方法は、LifeOS TOOLSの紹介記事でまとめています。
「止まらない」問題には、小さく始める習慣の仕組みが効きました。
リモートワークで増えた「繰り返し作業」は、自動化の考え方で減らせます。
完璧な環境は存在しません。
でも、観測と改善を繰り返すことはできます。
