いいものをつくる。その先へ|届ける・売る・続けてもらうためのメルマガ

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作れる。でも、届かない。

記事は書ける。
アプリも作れる。
画像も、音楽も、動画も作れる。

でも、届くとは限らない。
売れるとは限らない。
また選んでもらえるとも限らない。

認知は増えない。売上も増えない。一度使ってくれた人が、二度目に戻ってこない。
自分が何を積み上げているのか、わからなくなる。

AIで作る速度は上がったのに、積み上がっている感じがしない。

このメルマガが扱うのは、つくったあとの3つです。どう届けるか。どう売るか。どうすれば、また選んでもらえるか。

渡すのは、その3つのどこで止まっているかを見立てるための材料です。

次に何を増やすかではなく、何をつなぎ直すか。
それを考える材料を、毎回ひとつ、持ち帰れるようにします。

登録すると、いつ・何が届くか

先に、届くものを正確に書いておきます。

  • 本編: つながっていなかった場所を、ひとつ。数字と一緒に。いまは不定期です。定期配信を始めるときは、このページに書き足します
  • はじめの7日間: 現在地を整理するためのメール5通(登録直後・1日後・3日後・5日後・7日後)
  • おまけ: 登録直後に、書き込み式のPDFを2つお渡しします(AI時代の構造整理シート/問いの技術 100の問い)

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登録は無料です。配信停止はメール内のリンクからいつでもできます。

このメルマガの約束は、ひとつです

作れるものが増えるほど、置き場所は散らかります。

記事、アプリ、note、SNS、商品。
それぞれは作れているのに、互いにつながっていない。
だから、どれだけ作っても、積み上がった感じがしない。

このメルマガは、そこに効かせます。

このメルマガから送る1通は、間隔にかかわらず、形を決めています。
私が自分の売り場で見つけた「つながっていなかった場所」をひとつ取り上げ、数字と一緒に見せます。
あなたはそれを、自分の売り場のどこがつながっていないかを見立てる材料として使えます。

書いているのは、これまでどおり現在進行形の実験ログです。
ただし、あなたに渡すときの形は決まっています。
何をつなぎ直すかを考える材料を、毎回ひとつ。

材料の出どころは、私自身の売り場です。
400記事近いブログ、個人開発アプリ8本、note連載、そしてこのメルマガ自体。
テーマはAIとの制作フロー、収益導線、記事の組み直し、アプリの届け方まで広がりますが、中心は毎回変わりません。

本編の1通は、こういう形です

本編で扱うのは、私が自分の売り場で見つけた「つながっていなかった場所」です。直近の記録から、届く1通と同じ形に整えたものを置いておきます。

今週効いたこと
海外のソフト紹介サイトに、自作アプリの掲載が通りました。5ドルと3日です。ただ掲載ページは、いいね0・コメント0・記事の紐づけ0。一覧はいいねの多い順に並ぶので、いまは最下段にいます。

今週あぶなかったこと
効いたかどうかの判定を、サイト解析の参照流入で見るつもりでいました。でも掲載ページにはストアのボタンが並んでいて、比較して選んだ人は私のページを通らずストアへ直行します。0が出ても不発の証拠にならない数字を、合否の主軸に置きかけていました。

次にやること
9月18日に、ストア側の参照元にこのサイトの名前が1件でも出るかを見ます。いいねを自分で押すことはしません。そこを通ると、あとで出た数字が何のおかげか読めなくなるからです。

※本編の定期配信はまだ始めていません。ここに載せたのは、私が日々つけている観測記録を、届く1通と同じ形に整えたものです。始めるときは、このページに書き足します。

登録直後からの7日間は、上のような本編ではなく、現在地を整理するためのメールが5通届きます。件名はこの通りです。

  • 1日後: PDFを「読むだけ」で終わらせない方法
  • 3日後: 「問い」が効く、たった1つの理由
  • 5日後: 「やるべきこと」が多すぎて動けないとき
  • 7日後: ここから先の話

※こちらの件名は、実際に配信しているメールのものです。

こんな方に向けて書いています

  • AIツールを試しているのに、収益や発信に繋がっていない
  • 記事、アプリ、note、SNSなど、入口が増えすぎて散っている
  • 作る速度は上がったのに、何が積み上がっているのかわからない
  • AI時代に、自分の経験や強みをどう活かせばいいか迷っている
  • 一度使ってもらえても、二度目につながっていかない
  • 成功者のノウハウより、現在進行形の実験ログを読みたい

おまけ:2つのPDF

登録直後にお渡しします。本編とは別の、単体で使える道具です。

AI時代の構造整理シート(書き込み式ワーク)
スキルの棚卸しから、最初の小さな実験テーマを決めるところまでを1枚で進めます。埋め終わると、「何から手をつけるか」で迷う時間がひとつ減ります。

問いの技術 — 100の問い
全部は使いません。今日の自分に効く1問だけを選んで、1日持っておくための道具です。1問選ぶと、今日やらなくていいことがひとつ見えます。

このメルマガを書いている人

R|LifeOS 個人未来観測所

Web制作歴18年のクリエイター。iOS/Mac/Web/Chrome拡張で個人開発アプリを5本リリース(ほかに1本を開発中)、ブログ400記事近く、音楽アルバム配信(Spotify/Apple)、Kindle出版。

でも正直に言うと、月の売上はまだ2,000円ほど。作れるものは増えたのに、届いていない。このメルマガで扱う「つながっていない売り場」の一番の実例は、私自身です。

40代でAI時代に突入し、自分のスキルが通用しなくなる恐怖を味わいました。実際にAIと組んで仕事を回してみたら、消えたのは仕事そのものより、作業工程のほうでした。18年の経験は、AIが最も苦手とする「文脈の理解」や「判断」の部分で、むしろ強みになりました。

このページの約束を、もう一度

次に何を増やすかより、何をつなぎ直すか。
それを考える材料を、毎回ひとつ、持ち帰れるようにする。
このページの約束は、それだけです。

登録すると届くもの

  • 本編: 不定期の配信(届く1通ごとに、つなぎ直す材料をひとつ)
  • はじめの7日間: 現在地を整理するためのメール5通
  • おまけ: 登録直後に、書き込み式のPDFを2つ

この材料でできるようになること

  • 新しいツールや発信先を足す前に、いま何がつながっていないかを自分で見立てる
  • 「作っているのに動かない」ときに、直す場所を一点に絞る
  • 届いた・売れた・また選ばれた、のどこで止まっているかを切り分ける
  • 週の終わりを「何も積み上がらなかった」で閉じずに、「ここをつなぎ直す」と言葉にする

私自身、5ヶ月登録ゼロだったこのメルマガの登録ページを、買う側の目で読み直すところから、自分の売り場をひとつずつつなぎ直しているところです。
その途中の判断と数字を、そのまま材料にして送ります。

読み終えるころに、次に増やすものより先に、つなぎ直す場所がひとつ見えている。
そういう1通を送ります。

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