章の順番に迷っても、まずは書けるところから。
章立てと本文を並べて、書きながら流れを整える。
Jiraiyaは、構成・執筆・推敲をつなぐMacアプリです。
EPUB・M4Bの書き出しはMacのPro機能です。音声方式ごとの条件
どの章から書くか。どの順番なら伝わるか。書いた文章は読みやすいか。
全体の流れと目の前の文章を、ひとつの画面で確かめながら進めましょう。
章が増えて
流れを見失う
章立てを見渡し
順番を整える
構成を考えると
本文が進まない
全体を横に置いて
今の節を書く
読み返しても
違和感がつかめない
内蔵音声で聴いて
文章を見直す
章立てを見ながら、本文を書く。
順番を変えれば、本文も同じ順番に。
最初から構成を決めきらなくても、書きながら整えられます。
完成した構想も、長い原稿もいりません。
本を1冊作り、見出しと本文を入れて、書き心地を試してください。
仮のタイトルで1冊作成。小説、エッセイ、実用書など、書きたいテーマから始められます。
思いつく見出しを並べ、書けそうな節を選びます。章の順番は、ドラッグで後から変えられます。
短い本文を書いたら、Macの内蔵音声で読み上げ。言い回しや文章のリズムを耳でも確かめられます。ここまで無料です。
全体を見る、ひとつの節を書く、メモを拾う。原稿を進めるための道具を揃えました。
左に全体像、右に執筆画面。「今どこを書いているか」が常に分かる。迷子にならない執筆体験。
ドラッグで章を並び替え、折りたたみで整理。前後のつながりを見ながら、読みやすい順番を探せます。
#で見出し、-でリスト。覚えやすいショートカットで書式を付けられます。画像もドロップするだけ。
電車の中で浮かんだアイデア、忘れる前にキャプチャ。後から本に取り込めるメモ機能。
ボタン一つで、すべてが消える。あなたと言葉だけの世界。没入して、書き続ける。
Macで執筆、iPhone・iPadで材料収集と読み返し。本とField Notesを、ご自身のiCloudアカウントで同期します。
あなたの作品が並ぶ、美しい本棚。書きかけの本を見つけやすいカード表示。
暗い配色で本文を表示。好みに合う画面で、原稿を読み返せます。
Macの内蔵音声で読み返し、文章のリズムを確かめる。音読は無料。章付きM4Bへの書き出しはProで使えます。
追加の音声ソフトは不要。節や本全体を読み上げ、速度変更・一時停止・段落の追従で推敲を助けます。原稿を外部サービスへ送信しません。
Proでオーディオブックを書き出し。Macの内蔵音声でローカル生成し、完成ファイルをApple Booksで聴けます。画像や表は読み上げから除外されます。
VOICEPEAKには対応製品のライセンスと同じMac上の補助プログラムが必要です。ElevenLabsには本人のAPIキーが必要で、承認した読み上げ原稿を送信します。料金・利用枠はProとは別です。Voice Libraryの声をAPIで使うには、ElevenLabsの有料プランが必要です。
執筆中に原稿をElevenLabsへ自動送信しません。送信後の保存・利用条件は同社の規約と設定に従います。 音声機能のデータの取り扱い
iPhone・iPadで材料を集め、Macで本文へ。対応機能はデバイスやOSによって異なります。仙人モードにはApple Intelligence対応デバイスが必要です。
オンデバイスAIがメモを自動分析。キーワード抽出、感情分析、本への昇格提案。ネットワーク不要、プライバシー保護。
歩きながら、話すだけ。リアルタイムで文字起こしされてField Noteに。オフラインでも動作。
「Jiraiyaにメモ」の一言で即キャプチャ。Action Buttonやショートカットにも対応。
ホーム画面に執筆ストリークを表示。連続執筆日数と今日のメモ数がひと目でわかる。
Macで書いていたその章を、iPhoneで読み返す。移動中に気づいたことを、次の推敲へ。
ホーム画面から検索して、過去のメモを見つける。本に使いたい断片へ、すぐに戻れます。
執筆セッション中は文字数と経過時間をDynamic Islandに表示。達成感が常に見える。
iOS「執筆」集中モードと連携。書いている本だけ表示、通知もOSレベルで制御。
書き終えたら、Jiraiya から EPUB として書き出し。
Apple BooksやKindle Previewerで、読者に届く形を確認できます。
販売・配信先への登録や申請は、各サービスで別途行います。
章立てとルビを含むEPUB 3.3を書き出します。Apple BooksやKindle Previewerで仕上がりを確認できます。
執筆中の原稿が「本」としてどう読まれるかを Mac 上で確認。ページめくり・フォント・テーマ(ライト/ダーク/セピア)・行間・ページ幅 調整可。
各章の冒頭に漢数字章番号「第一章」+ 装飾「◆」+ ゆとりのある余白を自動配置。章の始まりを読みやすく整えます。
青空文庫式ルビ(|漢字《よみ》)に対応。半角約物→全角の自動整形、カギ括弧周りの空白整理、モジュラースケール 1.25 + 縦のリズム。
書き出したEPUBをMacのApple Books / Kindle Previewerで開く。読者に届く表示を確認できます。
著者・言語・概要・出版者・著作権表記・行間を編集。EPUB の dc:creator 等にそのまま反映。
章立てと本文を並べる編集画面、本を選ぶライブラリ、アイデアを残すメモ。Mac版の画面をご覧ください。
Macで1冊の執筆と内蔵音読は無料。EPUB・M4B書き出しはPro。iPhone・iPadでは材料収集と本の閲覧ができます。
タイトルは仮で大丈夫。章の順番も、後から変えられます。
1冊の執筆・章の並べ替え・内蔵音声での推敲は無料。書き心地を確かめてから、Proを選べます。