鹿児島でショア真鯛。色々考えて試した結果、釣れた魚はエイリアン??

久しぶりに釣りに行きました。狙いは昨年から始めたショア真鯛。

主にライトウェイトのタックルで、〜10gまでのメタルジグやジグヘッド+メバリング用のワーム、〜3g程度までのスプーンで狙っています。

今までの釣果はと言うと、7gのメタルジグを潮に乗せてドリフトしている時にキャッチした40cm程度の真鯛1匹。あとは手のひらサイズのチャリコが数匹といったところ。

釣行自体は結構頻繁に行ってはいるものの、なかなか釣果に繋がらないのが現状だ。

どうやったら釣れるのか??

釣り人の永遠の課題ではあると思うけれど、その確率を少しでも上げたい。趣味レベルではあるけれど、やっぱりもっと釣りたい。そのために、自分の釣りを分析してよくしていこうと思う。

ショア真鯛を狙っているポイントは、水深は10-25m、底は砂地、潮通しはかなりいい場所。

ライトタックルで狙うショア真鯛についてネット上で色々と調べていると、「水深がそれなりにあって、潮通しがいい場所がポイント」と書かれているのが多いように思う。底質に関しては、砂地とも、砂地+根が混在する場所とも、根が荒い磯的な場所とも色々記載があった。おそらく真鯛は特定の場所と言うよりは、その状況次第でいろんな環境の場所生息しているのだと踏んでいる。

僕がよく釣りにいく場所の中には、水深はそれなりにあって、潮通しが良いと言う2つの条件はクリアできるところが多い。ルアーではまだ釣れたことがないけれど、餌釣りの方が真鯛をあげているのは何度も見たことがあるポイントで真鯛を狙っている。

ショア真鯛を狙う時間帯は朝?昼?夜?おそらく真鯛はどの時間帯も狙える。やっぱり条件の見極めが鍵を握る。。。はず!

youtubeでショア真鯛の動画を見ると、時間帯に関してはどの時間帯でも狙えそうなことがわかる。やっぱり時期やその時々の潮やベイトの状況を見極めることが大事なようだ。個人的には、朝や昼から夕方にかけてと明るい時間に狙うことが多いのだけれど、潮を読んだり、仮説を立てたりと状況把握がまだまだ未熟なようです。バッチリハマった!といった経験はまだないので、色々考えながら探る必要はありそうです。

ポイントが決まれば、あとはどう食わせるか?

魚が捕食するタイミングとして、まず上げられるのが食事の時間。いわゆる時合のタイミングがひとつ。あとは、アクションなどで反射的に口を使わせる方法や、捕食のスイッチをこちらから入れてしまう方法などがある。

一番は時合のタイミングにその時々のベイトにあったルアーで釣りをすることが釣果に直結だと思いますが、釣りの腕を磨くのであれば、地合を読むのと同時にアクションで食わせることやいくつかのパターンを実践できるようなスキルを身に付けることが必要だと思っている。引き出しが増えるイメージ。潮を読み、状況を把握して、いくつかの仮説のものに、パターンを探っていく。時には、自分との我慢比べあれば、判断が必要な時もある。相手は、魚であり、自然であり、自分でもある。釣りは単純そうに見えるけれど、本当に奥が深いスポーツだなぁと思う。

色々と考えて攻めたら真鯛でなくエイリアンが釣れた。

そんなこんなで、真鯛の習性や潮について仮説を立てて釣りに臨んでみた。
日中だったこともあり、ボトム付近をゆっくりとリフトアンドフォールしていると急に重たくなる。

最初は生命反応的なものはなく、微妙ラインは巻けることから何かゴミでも引っかかったかなと思いましたが、巻いてくると微かに引きを実感。

魚だ!

ただ、真鯛のように叩くような引きではなく、ゴミが微妙に動くような感触。ただただ重い。

ゆっくりと寄せてくるとみたこともないモノがかかってました。

魚っぽくもないし、エイでもないし。。。。

どうやらサメのようです。初めて見ました。

そのあとは念願の真鯛(チャリコサイズ)とオオモンハタ、カサゴを釣って納竿。状況を探りながら釣りをするのは本当に面白いですね。

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